快道ウオーキング 閑人帳 別館
●韓国紙コラム<日本人のノーベル賞受賞に怒り心頭>だが・・ - 駄目男(快道メーカー) Home
2008/10/10 (Fri) 20:49:51
このたび、物理、化学で日本人学者4人がノーベル賞を授与されたことに私たちは素直に喜び、誇らしく思っていますが、お隣の韓国民の感情はどうか。
嫉妬、羨望、憎悪が三分の一ずつミックスされた気分です。素直に賞賛するなんて死んでもできない。うっかり賞賛すると「親日派」のレッテルを貼られ、いじめ、村八分の憂き目に遭う。かくして彼我の文化的水準の差をあらためて思い知らされ、劣等感を積み増し、怨念に至る。しかし、怨念の半分は日本ではなく、自国へ向けられる。ここが韓国人の悩ましいところです。下の記事は恨み、ねたみ気分たっぷりながら、まだしも好感がもてる内容です。
■・・はっきり言って、日本がうらやましい!
〜韓国フリーゾーン紙 編集長〜
今年のノーベル物理学賞を日本人2人と日系アメリカ人1人が共同受賞し、ノーベル化学賞も共同受賞者3人のうち1人が日本人だと発表されました。日本全土がお祭りの雰囲気だと言います。日本は1949年に第一号ノーベル賞を物理学で輩出して以降、受賞者は合計16人になり、中でも物理学受賞者7人を含む13人が科学分野でノーベル賞を受けたと言います。
日本がこのようにノーベル賞で善戦する背景には、圧倒的な「研究開発投資」が挙げられています。日本は1992年以降、研究開発コストの割合で世界第一位を逃したことがないと言います。基礎科学でも食べていける条件がきちんと満たされているため、優秀な頭脳たちが海外へ流出してしまうこともないようです。
我が国は金大中(キム・デジュン)元大統領がノーベル平和賞を受賞したのが唯一です。それさえロビー活動疑惑などが絶えずあり、気まずい面も多いです。実質的に北朝鮮同胞の劣悪な境遇がむしろ悪くなって延命されているという点を見ると、金大中が果たして何の「平和」に寄与したというのかと、呆れている人も多いです。もう何度も詩人の高雲さんがノーベル文学賞受賞対象者として話題になっていますが、相変らずその可能性は不透明な状況です。
実は、ノーベル賞の権威を疑わしくする代表的分野が平和賞と文学賞です。経済賞もしばしば取り沙汰されます。多分に政治的・地域的偏見の作用する場合が多いからです。そのためノーベル賞が真に権威があるのは科学分野だと考えるのが妥当だと言えましょう。
ノーベル賞に関して日本が羨ましいのも、彼らが輩出した受賞者16人のうち科学分野の受賞者が13人にのぼるという点です。韓半島を強占して掠奪した「前科者」が歴史的審判を受けるどころか、あのようにうまく行っているのを見れば、私たちの立場では一層腹が立ち、憤りが爆発します。
しかし、21世紀に入っても国家的課題として「親日清算」なんぞを持ち出す方式では、いつまでも彼らの後塵を拝し続けることになるでしょう。「親日残滓を清算して民族の精気を正しく立てれば、日本を乗り越えることができる」という話はもっともらしく聞こえますが、事実は永遠に日本の後塵を拝して暮らすことにしかなりえません。
日本の植民地統治期に対する客観的分析と科学的アプローチを試みただけで「親日派教授」の烙印を押されるこの浅薄な風土では、克日の希望を捜すのは困難です。朝鮮の植民地化の尖兵となった日本人たちは、いわゆる「知韓派」でした。それなら21世紀大韓民国の対日処理方式は、「親日清算」的観点ではなく、日本を徹底的に研究して彼らの長短所を明確に把握することから出発しなければならないでしょう。
筆者は、今回のノーベル物理学賞・化学賞受賞者発表を見て、嫉妬と羨望を感じるほかありません。同時に「親日清算」「過去史」に数千億ウォンの予算を割いた過去の政権と、これを踏襲する現政権の無知ぶりに怒りを覚えます。そんなお金があるなら、日本のように研究開発に一銭でも多く割り当てることで、今すぐに日本を追い抜くことはできなくても最低限あまり遅れない、そういう大韓民国になることを期待して切望する今日です。 【編集長】
■2CH 翻訳記事を引用(削除の場合あり)
▽元ソース:フリーゾーンニュース(韓国語)(2008-10-09 10:36)
http://www.freezonenews.com/news/article.html?no=29532
●世界同時不況問題は「WBS]ニュースがわかりやすい - 駄目男(快道メーカー) Home
2008/10/09 (Thu) 10:53:16
もはや、すべての国民にとっても他人事ではなくなった世界同時不況問題。今のどん底状態が続けば、定額と思いこんでる年金支給額にも影響し、「来月から2割減額支給します」なんて恐ろしい通知がこないとも限らない。厚生年金は株式でも運用してるから、仮に10兆円の損失が出たらどうして埋め合わせするのか。受給者がワリカンで負担・・マジ、えらいこっちゃ〜です。
毎日、デカデカと報道されるこの問題、でも、一体何がどうなってるのか、なんかよう分からん、というのがシモジモの実感ではないでしょうか。せめて、新聞記事はきちんと読んでおきたい。無知ゆえの狼狽は心臓にも良くない。
テレビのニュースは、どの局もほんの上っ面の現象を伝えるだけなので、新聞記事の見出しだけ読むようなものです。そこで、早寝の人でなければおすすめするのが、午後11時からのテレビ大阪「WBS=ワールド・ビジネス・サテライト」(関東はテレビ東京)
親方が日経だから、一時間の番組中、30〜40分が経済関係のニュースで、今の金融問題でも毎日コメンテーターが裏事情などを解説してくれる。現象報道だけより少しは理解が深まります。もっとも「庶民の目線」での話ではないのは仕方ない。
●世界中に不幸をばらまいた「ノーベル賞」受賞研究 - 駄目男(快道メーカー) Home
2008/10/07 (Tue) 10:24:15
一年くらい前、サブプライムローン問題が表面化したとき、新聞などで言葉の解説があったが、それを読んでひょいと思い出したことがあります。
債権を細かく分割して証券化し、銀行や証券会社に売る・・といっても、すごく複雑な加工を施すので、そういう学問を「金融工学」といい、これを体系的に研究した学者が「ノーベル経済学賞」を受賞した・・のではなかったか。
いま世界中に混乱を引き起こしている金融問題、実はノーベル賞研究成果の応用がその根幹にあります。栄えあるノーベル賞は、あまねく人類に平和と幸福、救済と繁栄をもたらすものであると信じている人にとって、えらくショッキングな事件になりました。ノーベル賞=性善説は間違いです。
しかし、報道には「ノーベル賞」ワル説はでて来ません。もう過去のことだからと興味を持たないからなのか。アメリカのロバート・マートンとマイロン・ショールズという学者が金融工学の成果を認められて「経済学賞」を受賞したのは1997年。その後、両者は実体経済において学問の成果を実証するべく自らヘッジファンドを立ち上げ、ビジネスに乗りだします。
はじめは大成功するのですが、悪ノリしてバブル状態になり、あっというまに破綻します。いんちきマルチ商法が行き詰まるのと似たような顛末でした。
こんなビジネスはヤバイ!と失敗例を見て、世界中のビジネスマンは学習したはずでした。しかし、システムに違いはあれ、根本は同じ発想、つまりバクチみたいなビジネスが再びよみがえってしまったのです。土地バブル景気で沸きに沸いたかつての日本のコピーを世界中でやってしまった。
物理学賞、化学賞、医学賞、文学賞・・数あるノーベル賞のなかで、経済学賞が一番権威が無い、といわれています。(次が平和賞?)
今回の大混乱で権威はさらにガタ落ちし、もしかしたら廃止になるかもしれません。世界中に不幸をばらまくような研究に、なんでノーベル賞なのか。日本人感覚として、受賞者選定委員会は「謝罪」しろ、と言いたいですね。
また、メディアは、怪しげな「金融工学」なる学問の存在とその有益、無益について報じるべきだと思います。
■参考情報 「金融日記」
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/50599681.html
■参考情報 「サブ・プライム問題 金融工学破れたり」
http://www.news.janjan.jp/business/0712/0712127099/1.php
●♪♪ライブは愉し♪♪・・(その2) - 駄目男(快道メーカー) Home
2008/10/03 (Fri) 23:18:26
★芦屋交響楽団第70回定期公演
(9月28日 ザ・シンフォニーホール)
楽団のホルン担当で、ときどきバー「カンパネラ」で顔を合わすAさんとマスターにお願いしてロハのチケット入手。それほど聴きたかったのはブルックナー9番の「最終楽章付」ちゅう、希有な曲を演奏をするからでありました。
ブルックナーは最後の第4楽章を書き始めたところで息絶えてしまったので、現在この作品は第3楽章までの演奏しかできない。そこで、その書きかけのネタをもとに学者や作曲家が、ああだろう、こうではないか、と呻吟しながらなんとか第4楽章を創作し、今年になって完成しました。だから、本邦初演という記念すべき演奏会でもありました。
・・・で、その結果は?というと、まあ、とても良くできたとは言えない第4楽章ではありました。(演奏ではなく曲自体のできばえ)さりとて、どこをどういう風に改善すればいいのか、と問われても困るのでありますが。なんといっても、死に際に書いた第3楽章が抜群に素晴らしいので、どうしても見劣り、いや聴き劣りしてしまう。これはもう仕方ない。また、20分という長さも問題で、力演なのに冗長にきこえてしまうのはこちらの偏見か。
話ぜんぜん変わって、プログラムに掲載されてるオケのメンバー表を見て、もしやこの芦屋交響楽団ちゅうのは、日本のアマオケでは一番リッチなオーケストラではないか、なんて下世話な想像をしたものであります。
皆さん大方サラリーマンでありますが、勤務先が、トヨタ、デンソー、川崎重工、パナソニック、三菱電機、NEC、大阪ガス、大林組、日建設計、NTT、ヒルトン、住友銀行、農林中央金庫・・・年収300万の契約社員なんておらへんのであります。一人くらい、変わり者いないのか?と探したら、いてはりました「僧侶」がお一人。楽器はファゴット。なんか、ほんわか気分になりましたね。
●♪♪ライブは愉し♪♪・・その1 - 駄目男(快道メーカー) Home
2008/10/03 (Fri) 23:10:03
金欠のせいもあって、だんだんコンサートから遠のいているこのごろでありますが、9月はなぜか6回も出動、行けばそれぞれ愉しいものであります。
★「大阪クラシック」有料公演から
(9月11日・ザ・シンフォニーホール)
プログラムは通常の半分のボリュウムで、レスピーギ「ローマの松」とベートーベンのPC第4番。お楽しみは無論「ローマの松」 オケの編成が大層なので、有名なわりに公演は少ない曲。終曲ではパイプオルガンが加わり、客席後方左右に6本の金管を配して、それはもう音の大洪水、大津波。
考えるに、ウツだの引きこもりだのと、陰々滅々と暮らしてる人にこんな豪快な音楽を聴かせれば、陰気はたちまち雲散霧消してファイト一発リポビタン的元気が回復するのではありますまいか。しかし、それは脳天気な人間の言うことで、実際は元気出るどころか、もっと落ち込んだりするらしい。ご愁傷さまです。音楽を聴くのが楽しい・・たったそれだけで、生涯どれだけハッピーな気分を、感動を経験できることか。〜聴きたまえ、さらば救われん!〜
★ 「アストロ・リコ」西宮公演
(9月13日・芸術センター中ホール)
いまや絶滅危惧種といえる、和製アルゼンチンタンゴバンドの公演。
ホールで満員の聴衆の皆さんを拝見して、しみじみ感じたことは、タンゴファンもまた絶滅危惧種だということでした。平均年齢65〜70歳、自分と同年配の人が9割を占めていたのであります。みんな、若かりし頃「ラ・クンパルシータ」や「さらば草原よ」や「カミニート」なんか口ずさんでいたのですねえ。懐かしさのあまり、涙ちびりそうになった方もおられるでしょう。
何より、わざわざホールへ足を運んで、ナマで聴くことにネウチがあるのです。曲の多くが、奇をてらわない、オーソドックスなアレンジだったのも郷愁感を募らせましたね。バンドがつぶれるか、自分が先に死ぬか、嗚呼、それが問題ダ!
■アストロ・リコの大阪公演予定などはこちら・・・
次の大阪公演は、10月24日 本町北御堂 津村別院で
http://www.astrorico.com/indexj.html
★「コレギウム・ムジクム」マンスリーコンサート<音楽市場>
(9月17日・谷町 大阪ルーテル教会)・・略
★大阪フィル 定期公演
(9月19日 ザ・シンフォニーホール)・・略
★サロンコンサート「モーツアルトはお好き?」
(9月20日・住吉区某所)
コレギウム・ムジクムのメンバーであるKさん夫妻が自宅で開いてる室内楽コンサート。モーツアルトの弦楽四重奏曲の全曲演奏を目指してるそうで、この日は7,8,9,番。7番は17歳のときの作品とかで、ハイドンを師として尊敬し、学習中というころの作品。ピアノ協奏曲などでは、十代の作品でもハイレベルな曲があるけど、クァルテットではどうなのか。後年の曲とでは成熟度に大きな差があるように感じたのは、もしや部屋の音の響きがあまりにデッドだったせいかも・・。なんて、鑑賞力の貧しさを部屋のせいにすり替えるのでありました。聴衆は約30人。
(つづく)
●中国国内でも「捏造論」わく - 駄目男(快道メーカー) Home
2008/10/03 (Fri) 13:51:06
下に書いた「神舟7号」船外活動の画像捏造説が、中国国内でも議論されてるというニュースです。オリンピック開会式でCG合成画像なんか使ったばかりに、外国が言うならいざしらず、国内でも疑惑の声が上がるのは、国家のやることが、いかに信用されてないかを示しています。
■「テクノバーン」サイトのニュース
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200810021610
●お笑い「中国初の宇宙遊泳成功」ニュース - 駄目男(快道メーカー) Home
2008/09/29 (Mon) 16:08:59
先日、中国が打ち上げに成功した「神舟7号」、乗組員の宇宙遊泳にも成功して政府は鼻高々です。ところが・・世界中のウオッチャーは素直に賞賛しない。また、中国にもえらいドジが見つかって何かと騒ぎが広がっています。
■発射2時間前に「発射成功ニュース」発信してしまった・・?
★ 発信源は英国の「デイリーメール」(削除の場合あり)
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1061495/China-boasted-space-walk-mission-hours-astronauts-left-launch-pad.html
★ 翻訳サイト(一部のみ)はこちら
http://alsoku.blog47.fc2.com/blog-entry-257.html
■宇宙飛行士の船外活動でヘルメットから気泡が出た・・?
空気がない宇宙でなぜ気泡がでるのか。実は水中撮影だった(笑)CG合成時の失敗では、など野次馬はかまびすしい。(拡大画像でご覧下さい)
http://jp.youtube.com/watch?v=s_1XlnwM1pc&eurl=http://alsoku.blog47.fc2.com/blog-entry-257.html
お笑いどころではない悲惨事故。
中国のロケット開発は順調に進んだのではない。失敗の事実を報道規制で知らされてないだけ。事業に関係のない一般市民に多数の犠牲者が出ています。
画面には死者500人と出ますが、町の破壊の凄まじさをみるともっと多いように思えます。
■最大の失敗事故といわれる「長征3号」爆発事故の動画を二つ・・。
★ http://yowcow.nowa.jp/entry/a1d4f518fe
★http://zzzooo.blog100.fc2.com/blog-entry-102.html
●中国製の靴に発ガン性物質 - 駄目男(快道メーカー) Home
2008/09/29 (Mon) 10:30:45
ミルクにメラミン混入の問題が起きているさなか、イタリアで発ガン性物質,六価クロムが使われた中国製靴が摘発されたというニュース。
ええ〜〜、靴にまで有害物質??・・当然、日本へ輸入されてる靴にも使われてる可能性があります。
■大紀元報のニュースはこちら・・・。
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/09/html/d20654.html
●夢のゴミ処理装置が出来た!? - 駄目男(快道メーカー) Home
2008/09/27 (Sat) 21:40:17
昨日、夕方のテレビニュースで伝えていたので、装置をつくった会社名だけ記憶し、検索したら、この夢のような話はホンモノ、すごい発明らしい。もし、装置が大規模になれば、私たちのゴミの分別の手間は省け、大きな清掃工場で石油で燃やすなんて必要もなくなります。ま、そこまで行くには、まだ「夢」かもしれませんが。
いろんな働きをするバクテリアを組み合わせ、一定の温度で攪拌したら、生ゴミ、木くず、廃プラスチック、段ボール、など生活ゴミの大半が24時間で気化して跡形もなくなる、ちゅうのですから、びっくりせずにおられません。
開発したのが、岸和田の小さい町工場というのがまた面白い。もし、無事特許が取れ、本格的開発が進めば大企業に成長するやもしれず、規模はワールドビジネスになります。ノーベル賞も夢やおまへんで・・・は、先走りすぎか。なんにせよ、環境問題解決への貢献度大です。草葉の陰で行く末を見守りたいと思います。
しかし・・この大発明、にしては、なんかローカルニュース扱いしかされていないのが「?」です。
どこか、うさんくさい、マユツバ的発明と思われてるのでしょうか。
■大発明を伝える・・にしては、ジミな記事。こちらから・・・
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200808180037a.nwc
●自民、民主、もう一つの 「ねじれ現象」 - 駄目男(快道メーカー) Home
2008/09/26 (Fri) 23:46:48
次の選挙では、自民、民主、どちらの党を支持するか、という世論調査では民主支持が自民を上回っています。ところが、「次の首相には、麻生氏、小沢氏のどちらを望むか」の問いには麻生氏が大きく小沢氏を上回っています。
つまり、支持する政党と望ましい首相がねじれています。難儀なことですが、有権者の多くのホンネはこうなのかもしれません。こんな世論、アメリカやイギリスではあり得ないでしょう。いったい、どうすれば良いのか。
(共同通信調査では、麻生支持53,9%、小沢支持29,4%。読売の調査では麻生支持54%、小沢支持26%)
このデータを見て、常識では、小沢さんはとても傷ついてると思うのですが、さて・・・。
内閣支持率ではなく、小沢さん個人に対する評価、好き嫌いですからコタエます。ムカムカして、やけ酒あおってるかもしれない。
しかし、この不人気は身から出た錆び、「壊し屋」「裏切り者」といったダーティな人物像をつくったのはご本人です。
民主党にとっても大難儀です。野球でいえば、チームが勝って、選手はみんな人気があるのに、監督だけ嫌われてる場面です。だからといって、選手が「監督をチェンジしよう」なんて言い出せるものではありません。勝利の立役者は小沢さんですからね。
・・で、先の投稿に書いたように、小沢さんは政権をとっても、自らはそそくさと首相の座を降りる可能性大であります。一期4年、フルタイムで働くことは考えられない。但し、退陣の理由は健康問題のせいにします。
野次馬の論はともかく、民主党内部ではずいぶん頭の痛い問題で、もしや、すでにNEXTの権力争いが始まってるかもしれない。小沢さんのあとを鳩山さんが継いだら、二代続いて「世襲議員」になり、これじゃ自民党と同じパターンで人気を下げてしまいそうです。他人事ながら、同情したくなる難儀です。